タイでの会社設立までの大まかな流れと資本金

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タイでの会社設立までのおおまかな流れです

①事業分野・進出形態の検討

②特別な税務恩典など受ける場合は投資委員会に計画書を提出(通常の設立の場合は特になし)

③会社設立登記

④各種申請、税務署など登録

設立期間としては約3か月程度と考えることが妥当です

外国人を雇用する場合の最低資本金その他の条件

タイで就業する場合には外国人(ここでは日本人で説明)1人当たり資本金200万バーツを計上する必要があるほかタイ人4名の雇用が必要となります。趣旨としては、外国人がわざわざ資金を投じて始める業種であるため、タイの経済に貢献するある一定規模のものであること、タイ人の雇用を守る、生み出すことができる価値のある事業をタイで始めて欲しいという考え方がベースとなっています。

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