ビザとワークパーミット

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外国で過ごしたことがない方にはなじみのないビザ
日本人は旅行でも比較的不要のため、あまりよくわからないですよね
簡単に言うとタイに滞在する許可証です

ワークパーミットは労働許可証タイで働くための許可証です、両者は別々のもので管轄が違います

日本人は旅行であれば30日までならビザがなくても滞在は可能です
ですが、もちろん仕事では違います

仕事でのビザはビジネスビザという枠になるのですが
基本新しい会社設立の場合には、会社が設立されないとビザを出すことができませんなぜかというと設立される会社がビザを必要な社員を雇うという建付けになるからです

ですので、設立の準備している期間タイに来ている人は
基本はビジネスビザを出せません、、設立が完了するとビザの発給依頼ができます

ちなみにビザはタイ以外の他国から入国するときに取得するものですそのため、タイにいる場合には一回他国に出て、他国のタイ大使館で取得する必要があります

日本で取得する方も多いですが、タイにすでに来ている方はシンガポールで取得して入国してくるケースが多いです

ビザを取得後入国、ワークパーミットの取得に移行します。ワークパーミット取得には200万バーツの資本金、タイ人4名の雇用が必要です。また日本人には最低5万バーツの給与を設定する必要があります。ビザとは異なりますので、分けて要件を把握してくださいね

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